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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

賢くなりたい人にプログラミングをおすすめする5つの理由

最近 確実に手に職 とか

場所と時間を選ばず自由に稼げる とかいう理由でプログラミングがもてはやされています。

プログラミングがもてはやされている理由は様々ですが一つ語られていない理由があります。 それは プログラミングをすると賢くなる ということです。

今回は「賢くなりたい人にプログラミングをおすすめする5つの理由」として、賢くなりたい人にプログラミングをおすすめする理由を紹介していきます。

ロジカルシンキング能力が上がる

プログラミングはロジカルシンキングそのものと言っても過言ではありません。 例えばプログラミングで 「配列の名前が'array'の時だけ、配列の要素を標準出力する」というプログラムを書きたいとします。

それをプログラミング風に言うと 「配列を定義して、if文の中にfor文を入れて、標準出力する」ということになります。

このように、実現したい処理を細分化して、ロジカルにプログラミングに落とし込む必要があります。 それを繰り返すうちにプログラミング意外の面でもロジカルに物事を考えられるようになります。

英語力が上がる

プログラミングに英語は必須とよく聞くかもしれません。 その理由は二つあります。

一つ目はそれなりに高度なプログラミングを組もうと思うと、必然的に最新の情報を仕入れる必要があるからです。 最新の情報は英語で発信されることが多く、英語のリーディング能力が必要になってきます。

二つ目はプログラミングそのものが英語だからです。 プログラミングのコード内で文字列を除いて、日本語を使うことはできません。 そのため、プログラミングをきれいに書こうと思うと英語力が必須になってきます。

問題解決能力が上がる

熟練のプログラマーと聞くと、ひたすらエディターで高速にコードを打ち込んでいるイメージがあるかもしれません。 しかし実際は違います。

プログラマーはどんなに熟練の人でも8割から9割は調べている時間です。

プログラマーとは苦しみながら、情報を取集し、それを形にしていく職業です。

その過程を経ているうちに問題解決能力は格段に上がっていきます。

やりきる力が上がる

プログラマーはバックれる確率がとても高い職業です。 それほど、過酷で体力を使う仕事です。 しかしそれをやりきれば、あなたのやりきる力は格段に上がります。

このやりきる力は近年注目されており、成功するための重要要素として、いたる本で取り上げられています。

読解力が上がる

プログラミングは、理系のイメージを持たれているかもしれませんが、実際に必要な能力は、文系のイメージが強い読解能力です。

プログラミングは、言語が違うだけで、日本語と同じように、意味や文脈を頭の中で理解する必要があります。

それを経ていくうちに、プログラミングだけに限らず読解力はとても上がります。

僕もプログラミングを始めてから、本を読む速度が1.5倍になりました。

まとめ

プログラミングをすると賢くなるというのは紛れもない事実だと僕は考えています。

プログラミングをしようか迷っておられる方は是非とも始めてみましょう。