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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

フリーランスに英語が必要なのか、徹底的に考えてみた

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どうも。フリーランスです。

最近グローバル社会ってすごい言われますよね。

日本の人間は内向的だから、どんどん世界に出ていかなければいけないとか。英語教育に力をいれるだとか。

そんなこんなで英語は絶対必要みたいになってます。

エンジニア界でも英語は絶対必要論が度々出ています。

そこで、今回は英語が必要か必要じゃないか理論を、フリーランスエンジニアが勝手に徹底的に考えて終止符を打とうと思います。

いきなり結論

必要っちゃ必要やけど優先順位低い

理由をずらずら

他にすることがいっぱいあるから

英語より勉強することがいっぱいあるでしょ。 エンジニアなら、言語の新しいバージョンの勉強や、新しいフレームワークの勉強とか。 デザイナーなら、デザインの研究とか、デザイン業務の効率化とか。

その他にもフリーランスになると、事務作業や、税金の処理も自分でしないといけなくなります。 そんな合間を縫って英語にコストをかける必要があるのでしょうか?いやない(反語)

すごい暇で、他にやることないわ!って人や、英語勉強しないと仕事に困る!死活問題!って人は勉強すれば良いと思います。 優先順位は業種によっても変わってくるので。

コストがかかるから

英語の習得には約3000時間かかると言われています。

毎日2時間勉強したとしても、4年とちょっとかかる計算になります。

要するにコスパが悪すぎる

ちなみに3000時間あれば司法書士や、公認会計士狙えるらしいです。

テクノロジーでなんとかなるから

最近のテクノロジーのイノベーションは目をみはるものがあります。

同時翻訳技術は実用レベルまできているし、特にすごいのはgoogle翻訳です。

僕が高校生の頃のgoogle翻訳は、マジで使い物にならず、google翻訳で宿題を出した英語で成績に2をつけられたりしていましたが、最近のはマジですごい。

例えば、Rubyのドキュメンの冒頭の文をgoogle翻訳で訳してみると

What’s Ruby Ruby is the interpreted scripting language for quick and easy object-oriented programming. It has many features to process text files and to do system management tasks (as in Perl). It is simple, straight-forward, and extensible.

Rubyとは Rubyは、オブジェクト指向のプログラミングを素早く簡単に行うための、翻訳されたスクリプト言語です。テキストファイルを処理し、システム管理タスクを実行するための多くの機能を備えています(Perlのように)。シンプルで、簡単で、拡張性があります。

やばない? いやもう本当に。 僕より日本語綺麗です。

こんな感じでテクノロジーのイノベーションはこれはもう恐ろしいスピードで発展してます。

4年もかけて勉強しているうちに、言語の壁とかなくなっていっちゃうんじゃないでしょうか?

まとめ

とはいえ、英語は喋れた方が絶対良いです。

スタバで外人に喋りかけられてもドヤれるし 外国で旅行してもドヤれる

つまりどやり倒せます。

その他にも普通に仕事につながったり、人間関係も広がります。

僕は英語でできる人間関係にも、仕事にもあまり興味がないです。 でも、そういったものに興味がある人、または英語を学ぶことによって確実に何かリターンを得れる人は間違いなく勉強した方が良い学問だと思います。