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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

学生フリーランスが稼げる5つの理由

どうも。 学生フリーランスです。

これを読んでいる学生の中で、フリーランスに憧れを抱きながらも

フリーランスって何か不安 学生でフリーランスになれるわけがない 仕事は取れるの?

と思っている人がいると思う。

先に言っておく。

学生でもフリーランスになれるし、それなりに稼ぐことができる。

その理由を説明していきたいと思う。

応援される

若いうちにフリーランスをしているという学生はなかなかいない。 そのためそういう変わった学生を好きな人は、とても可愛がってくれ応援してくれる。

そういう応援してくれる人というのは、とても貴重だ。

ある時は学生ではなかなか食べれないようなご飯屋に連れて行ってくれたり ある時は仕事や案件を良い条件で紹介してくれたりする。

仕事が溢れている

仕事不足と呼ばれている世の中だが、そんなことはない。

確かに業種によっては仕事が少なくなっているところもあると思うが、フリーランスとして一般的な職業である「エンジニア」「デザイナー」「マーケター」「営業」などは山ほど仕事があると感じている。

これらの職種は、フリーランス向けのエージェントが整っているし、学生でも関係なく職業にありつけることができる。

そんな素晴らしい世の中で、仕事がないと嘆いているのは、視野が狭いか、スキルが圧倒的に低いかだ。

将来性を見込んでくれる

学生でフリーランスになるとなると年齢的には19歳から22歳くらいになると思う。 その歳でフリーランスになるというのは、同世代のウェーイしている大学生より優秀だと思って頂けることが多い。

また優秀ではなくとも、自立して物事を考えなければいけないフリーランスという職業を学生からすることで、今後の将来性を感じてもらえることもある。

実際自分も、今後の成長を見込んで単価の高い契約をしていただことがある。 このようにフリーランスという職業でも、実力だけではなく、将来性が武器になることがある。

良質な人脈を広げやすい

大学には「人脈おばけ」と呼ばれるfacebookの友達が1000人超えているような人がいる。

その人はもちろんすごいのだが、その人も真っ青な、密度のある良質な人脈をフリーランスをしていると構築することができる。

何を良質と定義するかは、その人の主観によるが、「今後も自分や、周りのしたいことのために力を貸してくれる人」と知り合える確率がフリーランスをとても多い。

人は一人ではできないことが多い。

そういった時に手助けをしてくれる人を若いうちから見つけておくことで、人生がもっと楽しくなる。

希少価値がある

これまでも度々述べてきたが、学生フリーランスというのはとても希少価値のある職業だ。

学生でフリーランスになるというは、それなりの努力のいる作業であり、そういう努力をして結果を残すことができる人物というのは、とても希少価値のある人材とは言えないだろうか。

希少価値はそのまま収入につながる。 学生フリーランスは自分が優秀であることの証明になるし、希少価値のあるスキルであることを証明できるのだ。

まとめ

今回は学生フリーランスが稼げる5つの理由を話していった。

学生でフリーランスになるためにはそれなりの努力は必要だが、思ったより簡単に仕事を獲得することができ、その辺の学生の5倍も6倍も稼ぐことができる。

学生でフリーランスになりたいという方は、ぜひ一歩踏み出してみてほしい。