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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

Python 文字列の初期化方法

Pythonの文字列の初期化方法を見ていきます。 初期化の方法は全部で四つあるのでそれぞれの特色をしっかり覚えるようにしましょう!

シングルクォーテーション

一つ目はシングルクォーテーションで文字を囲う方法です。

'Python'
#=> 'Python'

簡単に定義でき、基本的な書き方になります。

ダブルクォーテーション

二つ目はダブルクォーテーションで定義する方法です。

"Python"
#=> "Python"

他の言語では、シングルクォーテーションと比べて、エスケープの処理が違うなどの違いがありますが、Pythonの場合はシングルクォーテーションもダブルクォーテーションも全く同じ処理を行います。

トリプルクォーテーション

三つ目はトリプルクォーテーションで定義する方法です。 トリプルクォーテーションは、シングルクォーテーション、またはダブルクォーテーションを三つ続けて書いたものになります。

'''Python
Ruby
Java'''

#結果
Python
Ruby
Java

"""Python
Ruby
Java
"""

#結果
Python
Ruby
Java

これもシングルクォーテーションとダブルクーテーションどちらで書いても、同じ処理になります。

raw文字列

次に解説するのはrow文字列です。 row文字列内では「¥n」や「¥t」などの特殊文字をそのまま文字列として出力することができます。

"Ruby¥nPython¥nJava"
r"Ruby¥nPython¥nJava"

#実行結果
"Ruby"
"Pyton"
"Java"
"Ruby¥nPython¥nJava"

章末問題

問題

4つの文字列の初期化の方法で「PythonRuby」文字列を定義しましょう。

回答

'PythonRuby'
"PythonRuby"
"""PythonRuby"""
r"PythonRuby"

まとめ

今回はPythonの文字列の初期化方法について見ていきました。 それぞれの初期化の方法をしっかり頭に入れておくようにしましょう!