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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

【入学者必見】大学生フリーランスが大学をクソだと思う23個の理由(前編)

どうも。 フリーランスです。

大学に行ったことなら皆さんは一度は感じたことある感情、それが

大学クソやん

です。

今回は大学になんだかんだ3年間通った僕が、その間に感じたクソなポイントを、網羅的にまとめたいと思います。

勉強編

授業がつまらない

授業がお経なみにつまらないです。

知識的にも、雰囲気的にも。

たまに教授が挟んでくるネタのジネレェーションギャップがすごいです。

ただ、教授に関心のある生徒はいないので見事にスルーされます。

授業のレベルが低い

授業はほとんどが、教科書読んでググればできるレベルです。

それを15週間かけて長々とします。

マジで修行。

授業に出席しないと単位が取れない

これほどまでの欠陥システムがありましたでしょうか?

出席点という謎の理論。

マジで迷宮入りしかしない。

出席することが、大学の最終目的なのでしょうか。

自由を詩う割に必修が多い

大学生になったら自由を謳歌しよう!

とかよく言われます。

その幻想は、一回生の時に打ち砕かれます。

時間割自分で組めるとか神やん!

と思って行ったら、時間割の95%は必修で埋まります。

空きコマで取れる教科、イスラム教入門しかないやん。

その割に必修が役に立たない

そんなけ詰め込まれた必修はさぞ、役に立つんでしょうねえ。

いいえ立ちません。

そもそも知識は、必要になったらその都度勉強するのが自然です。

その前提を覆す大学教育はすごいと思います。

高校までは、基礎知識段階なので押し付けがあっても、まだわかります。

無駄に専門的な知識を無駄に押し付ける大学は、紛れもないクソです。

必修というよりほとんどの授業が役に立たない

必修の他にパン教と呼ばれる、一般教養の科目をとることになります。

この科目は自由なのですが、いかんせん役に立たない科目が多い。

楽しい人には楽しいんやろうなあ(遠い目)

再履修という名の地獄

必修科目を落とすと、再履修といってもう一度必修を下回生に混じって受けさせられることになります。

僕は一部の人間の間で再履修マスターと呼ばれていたのですが、再履修マスターをもってしても地獄のような苦しみを味わいます。

だって、出席確認の時最後に呼ばれるんですよ?

あの人、は行やのに、山本さんより後に呼ばれてるやん。

ってヒソヒソされます。

この世に地獄ってあったんやなあ。

広く浅く学ばされる

広く浅く学ぶことは決して悪ではないと思います。

問題はその浅さが浅すぎるのと、それを強要していることです。

その結果満遍なく微妙な知識を持った学生が量産されていきます。

無駄にテストが難しい

無駄にマイナーな知識をテストで聞いてきます。

その結果テストでとんでもない点数を取ったりします。

ただとんでもない点数をとっても出席点で単位取れるんですよね。ん?

難しい割に役に立たない

僕が社会に出て、大学の知識が役に立ったなと思うのは、プログラミングの基礎くらいです。

授業単位数でいうと8単位くらい。

役に立った授業は、144単位中8単位。

なかなかデンジャーな確率。

まとめ

今回は勉強の観点から、大学がクソな理由をまとめました。 後編では、生活の観点から大学がクソな理由をまとめたいとおもいます。