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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

Python 変数の宣言方法、名前規則

今回はPythonの変数の宣言について解説していきます。

変数の宣言は言語ごとに癖があるので、他の言語を学んだことがある方でも、一度目を通しておくようにしましょう。

変数の宣言

変数はオブジェクトに付けられた名札によく例えられます。 例えば25というオブジェクトがあったとします。 しかし25というオブジェクトをどこかに保存しておきたかったり再利用した時に何度も宣言するのは面倒です。 その時に、変数に入れて、再利用を可能にします。

変数を宣言するには

変数名 = オブジェクト

とすることで、変数名の紐付いたオブジェクトを宣言することができます。

上に挙げたように25を代入しようと思うと、以下のようにすることができます。

num = 25

また、Pythonの変数には型の概念がないため、一度数字を入れた変数に、文字列を入れることなどもできます。

num = 25
num = "suuzi"

変数の名前ルール

変数の名前の付け方にはルールがあります。

1) 1文字目は英文字かアンダーバー(_) 2) 2文字目以降は英数文字、アンダーバー 3) 予約語は使用できない 4) 大文字と小文字は区別される

それぞれ例を挙げてみると以下のようになります。

#1文字目は英文字かアンダーバー(_)
abc #=>オッケー
_abc #=>オッケー
12abc #=>ダメ

#2) 2文字目以降は英数文字、アンダーバー
abc123 #=> オッケー
abc-123 #=> ダメ

#3) 予約語は使用できない
下にある予約後は宣言できない

#4) 大文字と小文字は区別される
Abc
abc #=> 別の変数

予約後のリストです。ここにある名前は宣言できません。

and del for is raise assert elif from lambda return break else global not try class except if or while continue exec import pass yield def finally in print

まとめ

今回はPythonの変数の宣言について見ていきました。

Pythonは柔軟に書ける分、ルールをしっかり守らないと、思わぬエラーを生むことがあります。 しっかり理解するようにしましょう。