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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

Python break文、continue文の書き方

今回はPythonのbreak文とcontinue文について解説していきます。 break文とcontinue文を使用することで、ループ内の処理をより柔軟に行うことができます。

break

まずはbreakについて見ていきます。 breakを使うことでループを途中から抜けることができます。

array = [1,2,3]
for i in array:
    print(i)
    if i == 2:
        break

#実行結果
1
2

このようにiが2の時にbreak文によってループが終了していることがわかります。

continue

次にcontinue文について見ていきます。 continue文はそれ以降のループ処理を行わず、次のループに飛びます。

array = [1,2,3]
for i in array:
    if i == 2:
        continue
    print(i)

#実行結果
1
3

このように2の時のループが飛ばされ、次のループに入っていることがわかります。

章末問題

問題

・1~10のwhileループをbreak文を使用して、5で抜けて下さい

・1~5のwhileループをcontinue文を使用して、4の時は飛ばしてください

回答

i = 1
while i <= 10:
    print i
    if i == 5:
        break
    i += 1
i = 0
while i <= 4:
    i += 1
    if i == 4:
        continue
    print i

まとめ

今回はPythonのbreak文とcontinue文について解説していきました。

これらの文を使用することでより柔軟にループを書くことができます。

しっかりと覚えておくようにしましょう。