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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

元コミュ障が語る!誰でもできるコミュ力を上げる方法8選!

こんにちは。シュンです。

 

僕は昔むっちゃコミュ障でした。

とりあえず何を喋ってもどもり、好きな子にはずっと振られていました。

 

しかし現在は普通に喋れるようになり、「面白いね」と言われるくらいにはコミュニケーションを取ることができるようになりました。

 

 

そこで今回は僕がコミュ障を脱出するために、試行錯誤してきたことの中で、特に効果があった方法を9つ紹介していきます。

 

これを実行すれば、コミュ障脱出間違いなしです。

1, 笑顔で話す

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まず初めにしたことは「笑顔を増やすこと」です。

周りのコミュ力おばけ達を見てみてください。

いつも笑顔じゃないですか?

 

笑顔はコミュニケーションを促進させるだけでなく

ストレス解消

免疫力のアップ

ポジティブシンキングができる

など様々な効果があります。

笑顔の効果が凄い 1回笑うだけで280万円相当の価値に - ログミー

 

作り笑いでも全然大丈夫です。

とりあえず、笑っていればコミュニケーションは円滑に進みます。

死ぬほど笑っていれば、気の利くやつが

「あいつむっちゃ笑ってるやんww」

みたいな感じで突っ込んで笑いをとってくれるかもしれないです。

 

とりあえず笑お。

2, ゆっくり話す

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コミュニケーションをする上で以外と軽視されているのが「話すスピード」です。

メラビアンの法則という法則があります。

 7% が ‘Verbal’ (言語情報:言葉そのものの意味・話の内容等)

38% が ‘Vocal’  (聴覚情報:声のトーン・速さ・大きさ・口調等)

55% が ‘Visual’ (視覚情報:見た目・表情・視線・しぐさ・ジェスチャー等)

引用: http://netacon.net/neta/354613316.html

 つまり、話す内容よりも、声のトーンや速さなどの方が、相手にとっては重視されるのです。

 

ゆっくり話すと、自分が言葉を選ぶ時間も作れますし、相手にも落ち着いた印象を与えることができます。

さらに異性からもモテやすくなるそうです。(https://www.glitty.jp/2013/07/031258post_7336.html) 

3, 相手の話を引き出す

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コミュニケーションはよく2:8と言われています。

相手に8割喋ってもらい、自分は2割で大丈夫ということです。

確かに、40歳くらいの上司はいっぱい喋っている時の方が気持ちよさそうだし、この法則はあながち間違っていないように思います。

 

しかし相手に話をしてもらうというのは予想以上に難しいです。

相手の話を広げるのが上手い人なら、永遠質問し続けられるでしょうが、普通の人はそうは行きません。

なので初めのうちは全然関係ないことで大丈夫なので、すぐにできる質問を何パターンか用意しておくようにしましょう。

4, 他人を気にしない

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他の人とコミュニケーションをとるとき

「変なこと言って恥ずかしい気分になったらどうしよ」

「面白くないこと言って滑ったらどうしよ」

とか思ってしまうことはないでしょうか。

 

ただ一つ言いたいのは

他人が滑ったとか、恥ずかしくなったことを明日まで覚えている人間はほとんどいないです。

いたとしたら相当性格の悪い人間です。

 

 そんな起きても影響のない不安は捨てて、どんどん話してどんどん滑っていきましょう。

5, リアクションをきっちりとる

 

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リアクションをとることはとても大事です。

もしあなたが何か話を一生懸命して、返答が

「うん」

とかだと悲しい気持ちになるじゃないですか。

 

先ほどの2:8の法則も関係してくるのですが、相手に8割話してもらうためには、しっかりとリアクションをとる必要があります。

「まじかああああああ」

「ほんでええええええ」

くらいのリアクションをぶち込んでやりましょう。

6, コミュ力のある人を研究する 

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この「研究」というステップは結構大事です。

一概にコミュ力のある人と言っても、職場や地域によって結構ノリが違ったりします。

そのため、その地域やクラスタの「コミュ力」がある人を研究して、そこに馴染む必要があります。

そこで喋り方や、喋る内容、ジェスチャーなどをどんどん真似していきましょう。

7, 目を見て話す

目はコミュニケーションの時、とても重要な要素になります。

相手の目を見て話せない人は、どこか自身のない印象を受けますし、単純に相手に対して失礼です。

 

目を見て話すことはコミュニケーションの基本になります。

はじめは難しいかもしれませんが、目を見て話すことに慣れていくようにしましょう。

8, 自分から話しかける勇気を持つ

新しい職場や学校など、環境が変わった時、話しかけられるのを待ってはいませんか?

話しかけられるのを待っているうちに、周りでは友達関係が出来上がり、ぼっちになってしまった....なんてことになります。

 

コミュニケーションは走り出してしまえば、あとは簡単です。

はじめの一声をしっかりかけれるようにしましょう。

まとめ

今回はコミュ力をあげる方法について書いていきました。

コミュ力は、生まれつきや子供の頃の習慣からきていると思われがちですが、そんなことはありません。

コミュニケーションに慣れていくことで、どんどんコミュ力を上げていくことができます。

トライ&エラーの気持ちで皆さん頑張ってコミュニケーションをとっていきましょう。