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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

「ぼっちでもいいじゃない!」ぼくが大学でぼっちだった3つの理由

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どうも。フリーランスです。

 

僕は大学時代めちゃくちゃぼっちでした。

 

一人で大学に行き、一人で講義を受け、一人で飯を食べ、一人で帰るという週五日過ごしていました。

 

側から見ると「すごく寂しい大学生活だよね」と思われるかもしれません。

 

でももし「大学で一番有意義な時間は?」と聞かれたら、「一人でいた時間」とぼくは答えます。

 

 

というわけでぼくは声を挙げて言いたい。

 

「ぼっちでもいいやん」

 

「むしろぼっちの方がいいやん」

 

と。

 

今回はなぜぼくがぼっちの方がいいと思うのか説明していきます。

 

軽薄な人間関係が嫌だった

大学では廊下ですれ違うたびに「よっ」って言う人がいます。

通称「よっ友」と呼ばれています。

 

そんな「よっ」って言われる毎日がなんかいやでした。

よっ友の姿を見るたびに、「あいつ絶対また、よっ、て言ってくるやん怖いわ〜」と謎の恐怖を感じていました。

 

そんな得体のしれない恐怖と戦うより、もっと重厚な人間関係を作って、しっかりと絡みたかったんです。

 

なので軽薄な人間関係はどんどん絶っていくことにしました。

 

自分のペースで物事を決めたかった

ぼくは人のペースに合わせるのが少し苦手でした。

例えばランチです。

 

ランチは大学の食堂で取ることが多く、昼休みにご飯を食べることが普通です。

昼休みの食堂はむっちゃ混みます。

 

オルウェイズスクランブル交差点みたいな感じです。

そんな人の群れの中で行列を並ぶのが耐えられませんでした。

 

なので、ぼくはいつも2限目を空きコマにして、2限目にご飯を食べていました。

その方が待ち時間なく、有意義に時間を使えるし、自由に物事を進めることができます。

 

友達のペースに合わせていたら毎日行列に並ばなければいけなくなります。

 

人間関係を大事にしたかった

見出しだけ見ると、ぼっちとかけ離れているように思われるかもしれませんが「人間関係を大事」にしたかったんです。

 

人間関係ごちゃごちゃしていると、本当に大事な人が見えない気がしました。

そのため人間関係をすっきりさせて、本当に大切な人と過ごせる時間を過ごそうと決めました。

 

ぼくは大学ではぼっちでしたが、他の趣味の合うクラスタでは親友もいましたし、そういう人との時間を大事にしたかった。

 

その方がお互い有意義に楽しい時間を過ごせるし、単純に幸せです。

 

まとめ

人脈ってとても大事だと思います。

大学は人脈を形成するとても大事な場所だとも思います。

 

「人と話して仲良くなるのが大好き!」という人や、「よっ友でも増えればいいや!」という人もいると思いますが、その人はそれで全然間違っていないと思います。

でも手当たり次第に仲良くなって、自分を消耗してしまう人もいます。

 

大事なのは自分の対人関係タイプを自覚して、理想の人間関係を作ることです。

その結果ぼっちの方が良いなら、ぼっちでいればいいです。

やっぱり友達が欲しいと思うなら、「大学 友達 作り方」みたいな感じで検索しましょう。