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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

大学生からフリーランスになって感じた「案外なんとかなる」ということ

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どうも。フリーランスです。

 

僕は大学生からフリーランスになりました。

 

フリーランスになるということは、人生においての一大決心というイメージがありますが

 

僕は「なんかかっこいいからなろ」くらいの軽い感じでなりました。

 

そしてフリーランスになって思ったのは「案外なんとかなるものだな」ということです。

 

 

仕事は溢れている

「失業者が〜〜〜」

「不景気が〜〜〜」

のような感じで、あらゆる新聞やテレビで報道されていますが、結局仕事は山ほどあります。

 

「学生をしながら週20時間位のコミットで実務経験は4ヶ月くらいです。」

という人でも仕事を獲得できたのですから。

 

「それは学生だから、あなただから応援してくれて仕事獲得できたんだよ!」

「将来を見込んでもあったんだよ!」

という人がいるかもしれません。

 

確かに僕はフリーランスになった当時、いろいろな人に応援されました。

会う人会う人に「若いのに立派だね」と言われました。

 

しかし「応援されること」に関しては年齢は関係ありません。

若いから応援されるというのは、本質からかけ離れていています。

 

僕は応援された最大の理由は「チャレンジしたこと」だと思います。

例えば、45歳からプログラミングを初めて、本気で仕事を獲得したいです!

という人がいたら応援したくなるじゃないですか。

 

世間的に逆風と思われる立場でも、それを貫いてチャレンジできたポイントに周りの人は応援してくれたんだと思います。

 

要は若いとか関係なく、チャレンジすれば応援されて、人も仕事も後からついてきます。

 

そもそも応援されなくても、仕事獲得する方法はむちゃくちゃありますもんね。

 

税金とか楽勝

フリーランスの不安の一つに税金が有ります。

「フリーランス 税金」などで検索すると、税金いっぱい払わないといけないよみたいな記事がいっぱい出てきますし、実際いっぱい払わないとダメです。

 

なので、世の中のフリーランスになりたい人は「節税しなきゃ(使命感)」という考えに刈られます。

 

でも節税しなくてもなんとかなるんです。

税金払えそうになければ、税務署で書類を提出すれば遅らすこともできますし、分割で支払っていくこともできます。

 

一年目で、税金こんなに払うんだというのを自覚して、二年目で節税とかし始めればいいじゃないですか。

 

いきなり完璧目指さなくてもいいじゃないですか。

 

とりあえずやってみよう

「フリーランスなろうかな、ならないでおこうかな」と思っているうちに時間は過ぎていきます。

 

もしあなたが今後なりたい自分になるために「フリーランス」が必要ならば、いますぐなるべきです。

 

案外なんとかなるから。