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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

読書家なりたきゃこれを読め「頭は本の読み方で磨かれる」

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どうも。フリーランスです。

 

突然ですが皆さんは月に本をどれくらい読みますか?

 

ある調査によると20代、30代のビジネスマンは1ヶ月平均0.26冊の本を読むのに対し、30代で年収3000万円の人は平均9.88冊の本を読むと言われています。

 

本はこのようにとても巨大な力を持っているということが証明されています。

 

それにもかかわらず、本を読む人というのは驚くほど少ないです。

 

ではなぜ本を読まないのか?

 

それは本を読む理由がわかっていないからです。

 

 

そんな本を読む理由が解説してある本があれば読みたいと思いませんか?

 

茂木健一郎さんの「頭は本の読み方で磨かれる」にはそれがまるっと解説してあります。

 

読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える

本を読むとどんないいことがあるか。

それは、読んだ本の数だけ、高いところから世界が見える、ということに尽きます。

読んだ本の数だけ、足の下に本が積み重なっていくイメージです。 

 

この文章だけ聞くと何か実体のない不思議な力のような印象を受けるかもしれませんが、本書ではこれを脳科学と絡めて解説しています。

 

本を読むことで、いろいろな知見、体験を手に入れることができ、その分高いところから様々な視野を持って物事を見ることができます。

 

これが素晴らしいことであることは言わずもがなです。

 

脳を鍛えたいなら読書が一番

「地頭がよかったらなあ」

「もっと思考力があったらなあ」

と思うことはないでしょうか?

 

それは読書で成長させることができる分野です。

 

本というのは、様々な人間が関わり練りあげられた珠玉のものです。

そうした文面に触れることで、脳を活性化させることができます。

 

本は何人もの知恵が凝縮されたものです。

そうした文章に触れることができる幸せを噛みしめることで、本をさらに自分のものにすることができます。

 

本を読むのはシンプルにかっこいい

これに同意される方はもうすでに読書家か、読書家になる素質があると言えます。

 

「本を読むのはシンプルにかっこいい」

 

 

これほど簡単に本を読むことのメリットを表した言葉はあるでしょうか。

 

本を読めば人間的魅力も上がり、かっこいい人間になることができます。

 

まとめ

この本は脳科学から見た、本を読むことのメリットや、単純に本を読むためのモチベーション、オススメの本など、読書家になるための全てが詰まった本といっても過言ではありません。

 

読書には様々な効果があることが科学的に証明されています。

 

読書を始めてみたい方は必読です。

 

頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

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