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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

早起きマスターの僕が、いとも簡単に早起きができるコツと目標設定の仕方を教える

どうも。フリーランスです。

 

「早起き」ってとても大事ですよね。

 

朝早く起きれた時は清々しい気持ちになりますし、成功者は早起きをしている人が多いと言われています。

 

ただ早起きはとても難しくて、続かないことも多いのではないでしょうか?

 

ただ早起きは目標設定をしっかりすることで、いとも簡単にすることができます。

 

今回はその方法を早起きマスターの僕が、みっちり書いていきたいと思います。

 

 

はじめに

多くの人は、早起きをすると決めた時に「何時に起きよう」と決めて、漠然と起きれるか試してしまいます。

 

そして、一度寝坊をしてしまうと、「明日からは良いか」となってしまい、せっかく何日かできた早起きも三日坊主に逆戻りしてしまいます。

 

ただ早起きにもしっかりロジカルに考えれば100%達成することができます。

 

今回はその順序をステップごとに分けて解説していきます。

 

STEP1 マインドセットをしよう

早起きで一番大切な部分はこれです。

 

あなたが早起きをしようと決めた理由をしっかり頭に刻み込んでください。

 

「健康的になりたいから」

「勉強時間の確保をしたいから」

「通勤ラッシュから逃れて余裕を持ちたいから」

 

など様々な理由があると思います。

 

大事なのは漠然と「早起きしたいなあ」と思うのではなく、「何何したいから早起きする」という思考を持つことです。

 

人間は動機がないと動かない生き物です。

 

早起きしたい理由をしっかり脳内に意識させましょう。

 

STEP2 起きる時間を決めよう

次に起きる時間を決めましょう。

 

これは簡単ですね。

 

したいことを達成するために必要な「起きる時間」を決めましょう。

 

「通勤ラッシュを避けたい」なら「5時に起きる」

「健康的に生きる」なら「6時に起きる」

 

などが妥当でしょうか。

各々の目標時間を算出しましょう。

 

「早起き」という漠然なものではなく「5時」や「6時30分」などの定量化した目標を立てるようにしましょう。

 

STEP3 寝る時間を決めよう

これをしている人はあまりいないです。

 

起きる時間だけではなく、寝る時間も設定することが必要です。

 

自分に必要な睡眠時間と照らし合わせて、無理のないように寝る目標時刻を設定しましょう。

 

「5時ならば11時には寝たい」くらいの大まかなもので大丈夫です。

 

STEP4 寝る時間を守れなさそうな妨げを考えよう

寝る時間を決めたは良いですが、現実にはその時間を遮る障害が結構あったります。

 

例えば「会社の飲み会」や「残業」や「彼女との電話」などです。

 

彼女との電話はリア充くたばれという感じですが、会社の飲み会などはどうしても断りにくいところであります。

 

そうした避けられない障壁がある時は、無理のない目標に設定し直すということが大切です。

 

会社の飲み会が1時まであるなら、5時に起きるという目標は現実的ではないです。

 

そういう場合は7時などに目標設定を仕直し、自分の意思で7時に起きるということが大事です。

 

寝る時間を守れなさそうな場合でも、常に起きる時間をコントロールすることが大事です。

 

STEP5 睡眠のルーティーンを作る

最後は睡眠のルーティーンを作りましょう。

 

例えば僕の場合は、「ランニング」=>「湯船に30分つかる」=>「本を一時間読む」=>「寝る」

 

というルーティンで寝ています。

 

人間は習慣の生き物と呼ばれています。

 

きっちり睡眠前の行動を決めることで、脳が睡眠に向かっていることを自覚できるので、睡眠への導入がしやすくなります。

 

まとめ

今回は早起きのコツについてまとめていきました。

 

早起きは三文の得とあるように、古くから早起きは良いものされてきました。

 

実際早起きをすると幸福度が上がるなんて調査もあるそうです。

 

これを見て皆さんも早起きをしてみてください!