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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

プログラミングを習得して感じた「とりあえずやること」の大切さ

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どうも。フリーランスです。

 

突然ですが僕は、二年ほど前「ニート生活」を送っていました。

 

昼夜は逆転に逆転を繰り返し、特にやることもなく漠然とした毎日を送っていました。

このままぼーっと死ぬまで過ごせたらどんなに良いだろうと思っていました。

 

しかし現在、二年前の僕からは考えられないような「フリーランス」という職に僕はついています。

 

 

そのフリーランスへの架け橋を築いてくれたのは、なんとなく、とりあえず始めたプログラミングでした。

 

猛烈な飽き性です

僕は猛烈な飽き性です。

 

小さい頃から習い事をたくさんさせてもらってきました。

 

茶道、スイミング、テニス、ピアノなど、様々な分野の習い事をしましたが、どれも長続きしませんでした。

 

そのため、何を習ってもスキルが身につく前に投げ出してしまっていました。

 

そんな僕でもプログラミングだけは続いて、僕が生きるためのメインのスキルとして働いてくれています。

 

プログラミング初心者の方に

「なぜプログラミングを続けられたの?」

と聞かれることがあります。

 

「わからないです」

とその都度答えます。

 

プログラミングは心から楽しいとは思えないですし、大好きというわけでもないです。

 

でもなぜか続きました。

 

プログラミングを習得できた理由は

「プログラミングをなんとなく始めて、なんとなく良いなと思って、続けられたから」

です。

 

始めてみなければ、飽きるか飽きないか、続くか続かないかはわかりません。

 

とりあえず始めてみましょう。

 

始めてみてやっと問題が見えてくる

始める前に「これはこういう問題が起きそう」とか未来のことを考えてしまう人が多いとおもいます。

 

こうしたリスクヘッジ能力は確かに重要ですが、それで不安になって、何もできないでいたら本末転倒です。

 

しかも、そうして抱えた不安のほとんどは実際に起きることがありません。

 

その場で最適な対応を判断しなくてはならないような状況では、必要以上に緊張しがちです。しかし、米国ミシガン大学の研究チームが行った調査によると、心配事の80%は起こらないとされています。起きるのは残りの20%ですが、そのうちの8割は、あらかじめ準備して対応すれば、心配事には至らずに解決できるそうです。つまり、そのときにならないと手の打ちようのない「本当の心配事」は全体の4%にすぎないのです。

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本当に必要なのは、実際に起きてしまうクリティカルな4%を見抜く力です。

 

恥ずかしい話僕がプログラミングを始めるとき「パソコンが壊れたらどうしよう」と思っていたときがありました。

 

実際はプログラミングのせいでパソコンが壊れる可能性は無いに等しいですし、僕が本当にぶち当たった壁はプログラミングを始めた後のエラーの嵐です。

 

実際に始めてみて始めてやるべきことが見えてきます。

本当に心配しなければならない4%の問題が見えてきます。

 

それがすごくしんどかったり、飽きてしまったりしたら、また別のことをやってみればいいんです。

 

とりあえずやってみれば人生変わるかもしれない

僕はニート時代なんとなく始めたプログラミングを職にして、生活をしています。

 

あのなんとなくがなければ、そのままニートになっていたかもしれないし、全くべつの職業を目指していたかもしれません。

 

将来の自分なんて誰にもわからないです。

 

とりあえずやってみよう。

 

それが人生を変えるきっかけになります。