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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

フリーランスエンジニア辛すぎわろたwwってなったポイント7選

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どうも。フリーランスです。

最近

 

フリーランスって自由で良いよね!

フリーランスって憧れる!

 

みたいなことをすごく言われます。

 

そういう方に言いたい。

 

フリーランス実は大変やねん!!

 

ということで今回はフリーランスになって辛かったことを7個まとめてみました。

 

 

社会的地位の低さが辛い!

フリーランスの社会的な認知度、社会的地位はまだまだ低いです。

 

そのため、物件を借りる時やクレジットカードを作成するときなどの、社会的信用度が必要な場面で苦労することがあります。

 

特にフリーランス一年目はそれが顕著に現れます。

 

フリーランスが何かを借りる場合、「昨年の納税証明」を求められることが多いのですが、フリーランス一年目の場合納税証明を用意できません。

 

結果、「家借りてえ」と思っても、収入を証明することができず借りれないという事態も起きます。

 

仕事選びが辛い!

フリーランスは仕事の契約期間が、結構短いスパンで終わることが多いです。

 

そのため、契約期間内にきっちり次の職場を探しておかないと

 

あれ、俺無職やん

 

となることもあります。

 

必然的に仕事選びの時間も長くなるので、効率的に仕事選びを進める必要があります。

 

そのため、エージェントなどを上手く利用する必要があります。

 

ボーナスがないのが辛い!

フリーランスは月の収入自体は結構多く入ってきます。

 

ただその代わり当然ですがボーナスがないです。

 

正社員の方は、月収入が少ない代わりに、ボーナスという素晴らしいシステムによって、効率的に貯金などをすることができます。

 

ただ、フリーランスの場合ボーナスがないため

 

月にこんなもらえるのヒャッホウ!

 

と思って使うと

 

あれ、貯金ないじゃん

 

という事態に陥ることがあります。

 

税金が辛い!

先ほどフリーランスは月の収入が多いと言いましたが、結局税金で色々持っていかれます。

 

例えば、月の利益が五百万円の場合、「所得税」やら「国民健康保険料」やら「住民税額」などで、大体目安百万円は税金で持っていかれます。

 

日本怖すぎわろた。

辛すぎわろた。

 

人と絡む頻度が少なくなって辛い!

会社にいると、毎日出社するので、嫌でも色々な人と顔を合わせ会話をします。

 

フリーランスの場合、会社によりますが出社する必要もなくなり、会話する必要もなくなったりします。

 

「面倒な人間関係なくなって良いやん!」と思うかもしれないですが、実際なってみると結構寂しいです。

 

フリーランスになる前に、きっちりコミュニティを形成しておくことをお勧めします。

 

自己管理が辛い!

正社員の場合、もしインフルエンザになっても有給を消化して、給料を得ることができます。

 

フリーランスになると、この当然のように使っていた有給を使うことができなくなっていしまいます。

 

インフルエンザになっても、納期は待ってくれません。

 

自己管理ができないフリーランスはどんどん淘汰されていきます。

 

将来の不安が辛い!

フリーランスと正社員の一番の違いは「安定性」だと思います。

 

正社員は、簡単には解雇できないように、法律で守られています。

 

しかしフリーランスはそうではないです。

 

極論、顔が気に入らないとかで解雇できてしまいます。(不当解雇の場合一ヶ月間の平均賃金はもらえます。それでも正社員と比べると。。)

 

経営が苦しくなった時真っ先に切られるのもフリーランスですし、将来の保障はなさすぎてやばいです。

 

まとめ

今回はフリーランスになって辛いポイントをまとめました。

 

実際フリーランスになってみると、「こんなはずじゃなかった」と思うポイントがいくつも出てきます。

 

しかし、そういったことに打ち勝ってしっかり対処していけば、文字通り「フリー」な生活を送ることができます。

 

フリーランスを考えている皆さんは、「フリーランスはいいことばかりじゃない」ということを頭に入れていただけると幸いです。