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すごくモテたいフリーランスエンジニアの話

一見モテないエンジニア。そんな中でもモテるために試行錯誤をしてフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

フリーランスの名刺どうする問題に決着つけようじゃないか!

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どうも。フリーランスです。

 

 

フリーランスになるにあたって名刺ってどうすればいいのか気になりますよね。

 

そもそも名刺って作った方が良いのか?

名刺の役職名はどうしたら良いのか?

どこまで個人情報を書くべきなのか?

 

様々な疑問が浮かんできます。

 

そこで今回は、フリーランスの名刺についてどのようにするのがベストかまとめていました。

 

 

名刺って作った方が良いの?

結論 

作ったほうが良い!

理由

フリーランスにとって名刺は必須といっても過言ではありません。

 

今でこそエージェントが発展しているため、案件がなくなって収入がなくなってしまうというケースは考えにくいです。

 

しかし、エージェントに頼んでしまうと、何%かはそのエージェントの会社に中抜きされてしまうため、報酬もそれを差し引いたものになってしまいます。

 

より良い条件の案件を手に入れるためには、エージェントを通さず、知人や取引先の紹介で案件を獲得した方が良い場合が多いです。

 

もしあなたの取引先が「他の仕事を紹介したいな」と思っても、あなたの連絡先を知らなければ、紹介することはできません。

 

そうしたことを避けるために、名刺は必須アイテムになってきます。

 

名刺の肩書きはどうしたら良いの?

結論

代表、フリーランス、職業名などが一般的

理由

会社にいれば、会社名、役職などを入れれるので肩書きには困りませんでしたよね。

 

ただフリーランスになると話は別です。

 

会社に属していないため極論、法律に触れなければどのような肩書きを名乗っても構いません。

 

「孤高の天才エンジニア」でも「コピーライティングの魔術師」でも大丈夫です。

 

一般的な例をいくつか挙げておくと

 

  • 屋号名 + 代表
  • 屋号名 + CEO
  • フリーランスエンジニア

 

などが挙げられます。

 

「代表取締役」など法人の役職名に当たるものは使えないので注意してください。

 

どこまで個人情報を書くべきなの?

結論

連絡先、活動拠点は必須

理由

フリーランスの名刺には、連絡先はもちろんのこと、「活動拠点」を記しておくと良いです。

 

活動拠点はクライアントの方がお仕事をお願いする際の目安にもなりますし、場所のミスマッチを事前に防ぐことができます。

 

住所は、自宅を事務所にしている方など、不安な方は書かなくても大丈夫です。

 

まとめ

今回はフリーランスの名刺についてまとめていきました。

 

フリーランスにとって名刺はとても重要な営業ツールです。

 

必ず作成して、どんどん人脈の幅を広げていけるようにしましょう。