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フリーランスになった時の、未払いへの対処法をまとめた

フリーランス お金

どうも。フリーランスです。

 

未払いって怖いですよね。

 

僕も一度未払いに会った時があり、その時は対処法がわからず、泣き寝入りしました。

 

報酬にして10万円ほどだったので、まだダメージは少なかったですが、3か月かけた案件で、報酬が振り込まれないとかなると、大損害を受けることになります。

 

そこで今回は、フリーランスの未払いへの対処法をまとめてみました。

 

 

対処方法

STEP1 まずは連絡

未払いに会った場合はまず取引先に連絡を行いましょう。

 

取引先の勘違いや何か特別な事情があるという可能性もあるので、納得のいく説明を求めるようにしましょう。

 

ここで解決すれば、運が良いのですが、取り合ってくれない場合は、次の処置に移りましょう。

 

STEP2 法テラスに相談

「未払いなんてありえない!」「法的手段に出てやる!」となっても、方法って検討がつきませんよね。

 

「法的手段ってちょっと億劫」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな時に使うのが法テラスです。

 

法テラスは法務省が管轄を行っている法人で、無料の法律相談などを行ってくれます。

 

そこで今後の売掛け金の回収方法について、相談を受けてくれます。

 

法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ

 

STEP3 内容証明

内容証明と呼ばれる書類をクライアント宛に送ることで、売掛け金の回収を行うことができることがあります。

 

内容証明は「誰が誰にどのような書類を送ったのか」を証明するというものです。

 

これによって、売掛け金の請求の証明を行ったのに、未払いである、ということを証明することができ、今後の法的措置でもスムーズに行きやすくなります。

 

www.post.japanpost.jp

 

STEP4 少額訴訟

売掛け金を回収するための最終手段が少額訴訟です。

 

少額訴訟は60万円以下の金銭の支払いを求める際に使える裁判の事です。

 

原則として、一回の審理で判決を出すことができ、コスト、時間的に見てもそれほどハードルが高くない訴訟になります。

 

ただ弁護士費用については自己負担となるので注意しましょう。

 

裁判所|少額訴訟

 

まとめ

今回は未払いへの対処法をまとめていきました。

 

未払いは決して他人事ではなく、誰の身にも起こるものです。

 

未払いが起こってしまうと、こちら側にもコストが発生するので、未払いを起こさないことが大事です。

 

しっかり信頼できるクライアントか確認してから契約を行うようにしましょう。