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学生でも借りれた!フリーランスが賃貸を借りるために押さえるべき7つのポイント

フリーランス お金

どうも。フリーランスです。

 

僕はもともと京都に住んでいたのですが、案件の関係で東京に一定期間いかなければいけない時期がありました。

 

その時に賃貸を借りようと思ったのですが、それがまあ大変。

 

学生フリーランス1年目ということもあり、社会的信用度は底辺に近かったです。

 

そこで今回はフリーランスが物件を借りるために押さえるべきポイントをまとめてみました。

 

 

フリーランスが物件を借りにくいのは本当?

フリーランスというのは社会的信用度で言えば、フリーターと見られることもあります。

 

それは継続的な収入が保証出来ないためです。

 

会社員であれば、病気などになっても一定の保証はされますが、フリーランスの場合それがありません。

 

そのため継続的な収入を保証することができず、物件を借りにくくなるケースもあります。

 

ただ全ての物件がそうというわけではなく、物件によっては審査の厳しさに差があるので、あくまで借りにくい物件がある程度の認識で大丈夫です。

 

物件を借りやすくするためのポイント

借りにくい物件はありますが、フリーランスでも物件を借りることはもちろんできます。

 

物件を借りる際の審査に通りやすくするためのポイントについて見ていきましょう。

 

課税証明書を用意する

フリーランスが物件を借りる際には、家賃を支払うための収入が十分にあることを証明する必要があります。

 

そのための書類が課税証明書です。

 

課税証明書は、昨年度収めた、住民税や所得税の課税金額が記載された書類のことです。

 

毎年の6月の上旬に発行することができ、各区役所、市役所などで受け取ることができます。

 

この課税証明書を審査に提出することで、税金を納めている、税金を納めることのできる収入があると認識され、物件の審査に有利に働きます。

 

所得税納税書を用意する 

課税証明書とともに証明書類としてよく使用されるのが、所得税納税書です。

 

所得税納税書は、各税務署で発行することができ、所得額や所得税の金額が記載されています。

 

税務署に行けばいつでも発行できるので、賃貸を借りることになった際には話を伺ってみると良いでしょう。

 

残高が十分にある預金通帳を準備する

フリーランス1年目などは、上記の証明書を用意することができないです。

 

そういう場面では、残高が十分にある預金通帳を審査に提出することで優位に働くこともあります。

 

預金通帳は当然ですが、残高が記入してあるため経済力そのものを表しています。

 

そのため、残高が十分にあれば、審査に通りやすくなります。

 

信用情報に傷をつけない

過去に、家賃の滞納やカード料金の滞納などで信用情報に傷が付いている人は注意が必要です。

 

傷をつけないことが一番の対策になりますが、もしついてしまった場合は、上記の書類をきっちり用意しないと、審査は厳しいと言わざるおえません。

 

将来のためにも、支払いの管理はしっかりと行うようにしましょう。

 

いろいろな物件を視野に入れる

物件によっては悲しいですが、フリーランスだとどう頑張っても借りれない物件というのも存在します。

 

それは大家さんや管理会社がそうなので仕方ないです。

 

それとは逆に審査のゆるい物件というのも存在します。

 

いろいろな物件を視野に入れて、審査の通りやすい物件を探しましょう。

 

不動産会社の人にフリーランスと告げれば一緒に探してくれるので、フリーランスであることは早めに告げるようにしましょう。

 

保証人を用意する

上記の方法を取っても、保証人必須の物件というのが存在します。

 

そういった物件を借りるためには保証人を立てることが必須になってきます。

 

必須ではなくても、保証人を立てることで、審査に通りやすくなりますし、保証人がいることがマイナスに働くことはありません。

 

物件を借りる際は保証人を用意するようにしましょう。

 

保証会社を利用する

保証人を立てれないという方は保証会社を利用するのも手です。

 

保証会社は、幾らかの費用を払うことで、保証人の代わりの役割を果たしてくれる会社のことです。

 

ただ費用が最低でも家賃の50%ほどかかってしまうのであまりお勧めはしません。

 

できるだけ保証人を立てるようにしましょう。

 

まとめ

今回はフリーランスが賃貸を借りる際に押さえるポイントについて話していきました。

 

フリーランスは社会的信用度の低い職業と言わざるおえませんが、しっかりと証明書を準備することで、賃貸は借りることができます。

 

不動産会社の方にフリーランスであることを伝えれば、それに合わせた物件を探してくます。

 

フリーランスであることに臆せず、物件を探すようにしましょう。