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22歳フリーランスエンジニアの話

22歳でほとんどスキルもないのにフリーランスという荒波を生きる男のブログです。

学生がフリーランスになるための4つの壁とその解決方法

どうも。フリーランスです。

 

現在僕は学生と並行してフリーランスとして働いていますが、それまでには超えなければいけない壁が何個かありました。

 

今回は、僕がフリーランスになるまでに感じた壁とその解決方法について書いていきたいと思います。

 

 

 

時間の壁

学生はフリーランスになろうとしても、やらなければいけないことが沢山あります。

 

授業には出席しないといけないし、サークルにもいきたいでしょうし、理系の方は研究室がどんどん忙しくなってくると思います。

 

フリーランスで案件に参画させていただくということは、それなりのコミットを求められます。

 

そのため、月の稼働時間を決められていることが多く最低でも100時間からというところが多いです。

 

そのため時間が、働く上で障壁になってしまうことが多いです。

 

解決策 

 理想は、サークルや勉強の時間を効率化して減らしていくことによって、それなりに稼動時間をとることです。

 

休学してしまうのも一つの手です。

 

ただそれはおそらく難しいので、稼動時間が低くても参画できる【CODEAL(コデアル)】のようなサイトを利用して仕事を探すとよいでしょう。

 

場所の壁

リモートワークがどんどん一般化してきていますが、まだまだリモートワークの案件数は少ないです。

 

常駐型の案件となると、移動にかかる時間や場所によって案件の幅も狭まってきます。

 

そのため、場所が大きな障壁となってしまいます。

 

解決策

学生がウェイト重めの常駐型の案件を獲得するのは現実的ではないです。

 

そのためリモートワークや、場所の制約が軽めの案件で働くようにしましょう。

 

先ほどもあげた【CODEAL(コデアル)】はリモートワーク専門のエージェントですし、

プロシートでもリモートワークの案件があります。

 

利用するエージェントを考えて、理想の案件を探し出しましょう!

 

技術の壁

技術力はやはり壁になってきます。

 

フリーランスでなくとも、大人に混じって働くと自分のスキル不足に悩まされることになります。

 

こういった経験値や技術の差で、受けれる案件の幅も狭くなってきてしまいます。

 

解決策

実際に技術の差はそれほど問題になりません。

 

フリーランスは高度な技術力を持った精鋭というイメージがありますが、実際の所全員がそうというわけでもないです。

 

基礎文法が書けるだけでも、サービスによっては戦力になることができます。

 

技術力はつけてから働くのではなく、働きながらつけるものです。

 

また、二つの言語をかけると、戦力になりやすくなるのでオススメです。

 

Rubyを書いている人はJSを勉強してフロントの実装もある程度できるようになったり、Swiftを勉強して、API通信できるようになったり。

 

逆もまた然りです。

 

思考の壁

学生の場合、マインドセットが壁になることがあります。

 

俗に言う「学生気分が抜けない」というやつです。

 

僕もこれは結構あって、「周りの学生はサークルで楽しそうやのに、なんで俺はこんなことをしてるんやろ」とか「授業忙しいからサボっちゃってもいいか」とかついつい思ってしまうことがあります。

 

解決策

 「何のためにフリーランスで働くか」というのを意識しながら働くのが大事です。

 

大学生にとっては、サークルや授業の方が、大事な場合もありますし、それを我慢してまで、フリーランスで働きたいというのは何か理由があるはずです。

 

僕の場合は、一人で稼げる力を身につけたい、というの理由でフリーランスになりました。

 

漠然とフリーランスになりたいという人は、フリーランス生活は長続きしません。

 

フリーランスになって何を手に入れたいか明確にして、モチベーションを保つようにしましょう。

 

まとめ

世の中壁だらけです。

でも壁があるから人生は楽しいです。